タグ:カメラ・機材 ( 15 ) タグの人気記事
ILFORDXP2
d0136130_20282636.jpg
ポジに続いて、ついにこっちの世界に手を出した。
C41処理だけど。

人間を白黒で撮ってみたい。ふとそんな気がしたのです。
ということで、これは妻の妊娠記録用。(^^;
[PR]
by tanabatazabun | 2009-07-10 20:30 | uda_uda
新兵器 コニカオートアップ
d0136130_22544442.jpg
現在のメインカメラの一つ、コニカC35flashmatic。
ヤシカエレクトロ35CCやローライXF35と比べて、劣る部分が一つあった。

それは最短撮影距離。C35の最短撮影距離は約1メートル。
他の2台はレンズ口径が大きいこともあって、比較的寄れるほうなのだ(もちろん現在のデジカメには遠く及ばないが)。焦点距離38mmという、中途ハンパな画格で寄ることができないのは、まだ写真素人である自分には辛いものがあり、最近はC35の存在理由が揺らいでいた。(同じ画格でXF35もあるし)

d0136130_2255080.jpgだが、相当なヒットとなったC35には様々なオプションが存在する。
その中の一つがこの「オートアップ」である。これを装着すれば0.5メートルまで寄れる。
このオートアップ。所謂クローズアップレンズなのだが、レンジファインターカメラはレンズにのみクローズアップレンズを装着してもピント合わせができない。そのために、このオートアップは、距離計窓からファインダー部にまでクローズアップレンズを被せてしまうという、なんとも無理矢理凝った作りなのだ。そう、まるでライカのメガネレンズのようなものである。


何にせよ、前々から非常に欲しかったのだが、オークションではこれまた非常に出物が少ない。出ていても、下手をするとC35の相場価格の数倍になることも多く、なかなか入手のチャンスにはめぐり合えなかった。

今回はオークションにて手に入れたのだが、
この出物。商品画像も説明も無し。ただタイトルに「美品」とあるだけ。
美品と謳っている割には、1000円という格安での即決価格。
ちょっとありえないんじゃないか。そんな理由で敬遠されたのだと思う。

こんな冒険は危険である。
だが、自分はポチッてしまった。汗

荷物が届きドキドキしながら開梱すると、そこには新品同様と言っても良いほどのそれがあった。

歓喜の声を上げたことは言うまでもない。
もー、明日の会社の昼休みが楽しみでたまらないのである。
あー、撮りたい!

d0136130_23101243.jpgただ、もしや? と思い、試してみた。

あー、成功してしまったぁぁ。
コイツ、ローライXF35にもつくのである。(正確にはXF35のほうが鏡胴がコンマミリで太いので46mm径UVフィルターを装着してそこにはめている)
ファインダーを覗く限りでは、おそらく40センチ近くまで寄れている。

やっぱりC35の存在意義が揺らぐ・・・汗。
一番良いのはC35のボディにXF35のレンズなんだけどなぁ、
[PR]
by tanabatazabun | 2009-04-07 23:22 | camera
XF35ゾナー
d0136130_20482430.jpg
ローライXF35。
ローライゾナーはなかなか良い描写をしてくれる。

コニカC35flashmaticのヘキサノンは同じ画格ではあるけれど、
全体的に青っぽいあっさりとした写り。でもシャープ。

ヤシカエレクトロ35もシャープではあるが
全体的に赤っぽくて温かみのある写りのためか、ヘキサノンよりは柔らかく感じる。
それでいて色のノリが良い。非常に優秀なレンズ。

でローライゾナーはどうかと言うと、ヤシノンより色のノリが良いわけでもなく、
かと言ってヘキサノンほどシャープでもない。
ただ、結構好みの描写なのである。
C35では色のノリが少し物足りなくて、35CCではカメラが少々大きいのが難点だったところをうまく埋めてくれているカメラになっている。

d0136130_20483668.jpg内面反射が気になったので植毛紙を取り寄せて貼ってみた。ロモのようなチープなカメラには、劇的な効果があるそうな。
現在Fujiの100を込めて試写中。どうなるか非常に楽しみ。
[PR]
by tanabatazabun | 2009-03-24 21:14 | camera
C35 flashmatic黒
d0136130_23124390.jpg
試写完了。

でも写真屋さんが開いてない・・・。
[PR]
by tanabatazabun | 2008-12-30 23:23 | camera
YAHICA Electoro 35CC
d0136130_22535029.jpg
物欲が極まって、新しい家族ができた汗。
C35より重いし、完全機械式ではない。

まだ電池を入れてないから動くのかどうかも判らない。
だが、コイツには期待している。


*****
歪みのないGRDのレンズはやっぱりいいね。
コンパクトデジカメだから、背景のボケは得られないけれど、
こういうブツ撮りにも向いている。
[PR]
by tanabatazabun | 2008-12-12 22:57 | camera
C35レストア
d0136130_15381268.jpg
d0136130_1261844.jpgゴミ同然のカメラ2台。
直接取引のできないオークションとは怖いものだ。

まず、ネット上のC35のレストア情報を熟読して勉強。ゴミ同然の2号機を、一度とことん分解して構造を理解してから、まだマシだった1号機のレストアにかかった。ただ、途中で配線の劣化と不注意から、Cdsの配線を切ってしまい、(C35は露出オートのため、露出計不動は致命的になる)余計手間がかかってしまった。


結局
鏡胴の歪み修正
モルトの交換(フェルトで代用)
ファインダーのクリーニング
配線のつなぎなおし(これが一番難しかった)
と壮大なレストア作業になってしまった。
元のカメラの値段よりも、修理のための道具やらのほうが高かった(汗)。

d0136130_1271554.jpgだが、機械式カメラのなんと美しいことか。「ジー」と動くタイマーも、安っぽいあの音からは想像できないほどの緻密な歯車の組み合わせ、距離計連動の仕組みはこれぞ機能美と言えるものだった。また、単なる露出警告サインのために、わざわざステーが作られたり、(ちなみに1号機ではただ、ファインダーに貼ってあるだけだった。ロットによって違うのかもしれない)この時代のものづくりの姿勢が色んなところに見え隠れして楽しかった。
さて、これから試写である。実家に転がっていた期限切れのAGFA Vista100を込めた。主にピントチェックが目的だが、淡い移りのHEXANONと独特な色合いのAGFAがいい感じに作用するのではとも期待している。
[PR]
by tanabatazabun | 2008-11-10 12:19 | camera
GT-X970
d0136130_11535163.jpg
d0136130_11552429.jpg銀塩に移行するにあたって、フィルムスキャナを導入した。フィルムスキャナといっても専用機ではなくフラットベッドスキャナにフィルムスキャン機能がついているものである。

導入機種はEPSON GT-X970。「直線を生かした重厚でスタイリッシュなフォルムで高級感を演出」という謳い文句はあながち間違いではなく、どうみてもダサいとしか言えなかった「colorio」シリーズの中では非常にデザインが良い。ぶっちゃけ創作意欲もわく。創作って撮ってるときと違うんかいというツッコミもあるけど、スキャンしてデータに仕上げるまでが創作ってことで。
d0136130_12301050.jpg使ってみて驚いたのはDIGITAL ICE。こんなもん使ったら、スキャン速度は落ちるし、余計なもんまで取り除いてしまうと思ってた。しかしその心配は杞憂に終わった。一応ブロアでできるだけホコリは飛ばしているが、寝室兼居間兼書斎(笑)の部屋である。どうしてもホコリは避けられない。それがDIGITAL ICEをONにしてみる。見事にホコリがなくなるのだ。以降基本的にONにするようにしている。添付ソフトのEPSON SCANもインターフェースに改善の余地はあるが、後でPhotoshopで仕上げることを考えれば十分な機能で特に不満はない。これででかくなければ100点満点なのだが。寝室兼居間兼書斎の部屋ではその大きさは存在感がありすぎる。(笑)
フィルムスキャンは奥が深い。また、それと同時にジレンマも出てきた。
それはまた別のところで述べるとする。
[PR]
by tanabatazabun | 2008-09-02 12:41 | feeling
HORIZON perfekt
d0136130_1681052.jpg
既に選考して写真を掲載しているが、ついにHORIZONを購入した。
購入したのはHORIZON perfekt。
最初はシャッター1sがあるHORIZON S3proを購入するつもりだった。だが、HORIZONの購入に先立って、銀塩機であるKonicaFPで撮影していると、あることに気付いた。

ISO64のフィルムなど普通には手に入らない、ということ。

GR DIGITALでは、デジタルの熱ノイズを嫌って常にISO感度は64。上げたとしても200までで、ISO400ともなると、モノクロ専用感度と化していた。

しかし、店に売っているフィルムはどうか。街の写真屋さんでで手に入るようなフィルムは軒並みISO400。つまり、フィルムの世界では自分の常用感度と大きな開きがあったのだ。それ故、今までなんとなく染み付いてきたISO64の露出(と言っても「あ~、これじゃ絶対ぶれるなぁ」という程度だが)、を見直さなくてはならなくなった。しかもISO400などほとんど使わない、自分にとっては未知の領域である。

こうなると、必然的にスローシャッターより高速シャッターが必要になってくる。そう考えると、あれだけおもちゃっぽいと馬鹿にしてきたperfekt(perfektは1/500のシャッタースピードを持つ)が俄然良いカメラに見えてきた。人間勝手なものである。

既にフィルムは二本消費している。しばらくはこのパノラ眼を楽しもう。
[PR]
by tanabatazabun | 2008-08-28 16:21 | camera
露出計としてのGR
d0136130_17333461.jpg
久しぶりにKONICA FPにフィルムをこめてでかけた。
今回もGRを露出計として使用。前回はGRのISO感度設定とフィルムの感度を合わせてなかったので見事に露出オーバーで惨敗だった。今度はそんなミスはしない。

d0136130_17335174.jpg
ところでGRは28mm。FPについているレンズは50mmだ。
GRで撮影した後、FPで撮るのだがこの画角の差に慣れない、と言うか50mmに慣れない。
28mmが目で見たままの視界を写しこむものであれば、50mmは凝視した感じになる。
露出を計るためだけとは言えこの差に戸惑う。
やはりちゃんとした露出計を買うべきだろうか。

ちなみにこの中の写真は全てGRによるものである。
[PR]
by tanabatazabun | 2008-08-03 17:44 | camera
恐るべしリコー
d0136130_2305151.jpg


GR DIGITALは、流線型をはじめとした、よく判らないデザインに流れていってしまっていたコンパクトデジタルカメラに、元々「カメラ」というものが持っていた「硬派」「無骨」という「機械」のイメージを復活させた。それゆえ、GR DIGITALはそのレンズ性能もさることながら、所有欲を満たすカメラとして市場で認知された。

その1周年モデルとして発売されたカメラがこれである。

GR DIGITAL1周年モデル。

カメラにあるまじき色遣い。悪趣味。
などと散々貶され、全くと言って良いほど売れなかった。

だがGR DIGITALを使いこめば使い込むほど、そして、所有欲を満たすものよりも、道具としてGRDIGITALを見たときに、この1周年記念モデルの意図していたところが明確になった。それは、プロが一眼レフのサブ機としてGR DIGITALを持ち歩く理由を考えれば明快である。

GR DIGITALはスナップカメラだ。

スナップは「サッと撮ってサッとしまう」が基本。
ここで必要なのは何か。もちろんコンパクトであることだ。
ただ、もう一つ見逃しがちなことがある。
撮っていることを周りに感じさせないこともスナップの重要な要素だ。

この1周年記念モデルの色の示すところは何か。「青空」である。

この色は巧みに考えられた、街中迷彩塗装だったのだ。
また、一見訳のわからないロゴ。普通だったら、こんな高価なカメラにこんな「ダサい」ロゴは必要ない。だが、敢えてつけたのはなぜか。このダサいロゴこそ「カメラで撮っている」ことを周りに感じさせない手段の一つであったのだ。

この事実を知ったときに、リコーの、このGR DIGITALにかける、底知れぬ先見性を感じた。
時期早尚だった気もするが。

大げさに述べてみたけど、たぶん結構当たってると思う。
[PR]
by tanabatazabun | 2008-07-08 23:22 | camera


タグ
(55)
(22)
(19)
(17)
(17)
(15)
(15)
(15)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(7)
(6)
(5)
(4)
(2)
(2)
(2)

a href・・・

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧